Mr.B

時トキには現場ゲンバで諺コトワザを

A[A子さん]

T[T君]

M[M君]

B[館長]

(ある会社の同僚達が、現場に諺を持ち込み、あれこれと話をしている一ヒトコマです)

M:”時には現場で諺を”ってのも、いいんでは。

T:コトワザ、ですか。

M:そぉです。

A:諺なら、時々、使ってます、戒イマシめに。

M:どんな感じで。

A:一例として、先方から質問されそうなことを、なるべく多く書き出して、
それと同数の対応トーク(切り返し)を作っておき、どのような角度から来られても、心配無いように、
で、”備ソナえ有れば憂ウレい無し“って感じ。

/

M:いいですねぇ。

T:じゃぁ、私メも一つ、ヨロシイですか。

M:どうぞ。

T:自分の場合、相手と直スぐ馴ナれ馴ナれしくなりがちだから、
そんな時、
言葉遣ヅカいなどに注意して、で、”親しき中にも礼儀あり”とか、だね。

M:ベリーグッド!こっちも、一つ。
アポになりそうな時、いけると思い、ガツガツしがちだから、
”急セいては事コトを仕損シソンじる”なんかはどぉですか。

A:おっしゃる通り。トークを、諺でチェックするのも、趣オモムキがあっていいんじゃぁない。

T:言えてます、ねぇ。

A:で、改めて、一つ。いつも、お二人さんの素晴らしいトークを、手本として崇アガめているので、
”人の振り見て我が振り直せ”ですね。

M:何を仰オッシャいますか、そのフレーズは、こっちの台詞セリフですよ。

T:左様サヨウでゴザンス。大先生のトークが、我々の範ハンとなっているんだから。

A:・・・・

T:時には現場で諺を・・・、か。

☆

B:トークが熱くなって、食ハみ出さないよう、諺で制御セイギョ!?
なかなか情緒があって、大賛成じゃわい。


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